予防歯科で医療費軽減!?
どちらがリーズナブルでしょう?
虫歯や歯周病の治療には、長い期間がかかります。医療費3割負担となった現代では、トータルな治療費も馬鹿にはならないことは、 家計を握る主婦の方であればご存知でしょう。特に歯を削って詰め物・被せ物をするとなれば、その治療費は高額になります。 さらにそれらを目立たない自費診療のものに替えるとなれば、相当な出費であることは間違いありません。
「痛くなってから歯医者に」という考え方を持っていては、ずっとこのままの状態が続くでしょう。 しかし、考え方を変え「予防」を心がけていればどうでしょうか?
予防歯科で早期発見・早期治療を実践していれば、被害が甚大になる前に簡単な治療で済ませることができます。 治療費も安く済むことは自明の理です。そして何より、自分の歯を削らなくていい、 失わなくてもいいというのが最大のメリットではないでしょうか?
近年、失った歯を補完するためのさまざまな技術が生まれています。 技術の発展のために歯科医師も研究者も尽力しています。しかし、どんな優れた補完技術であっても、天然歯にはかなわないのです。 経済的な理由だけでなく、健康な歯をいつまでも保つためにも、にしお歯科医院では予防歯科治療を皆様におすすめいたします。
海外の予防歯科成功例
アメリカの予防歯科治療
アメリカでは公的な健康保険制度がありません。そのため、国民は民間の医療保険に加入します。
民間の医療保険会社は、「年に2回以上、定期検診」を受けることを医療費支払の条件として挙げているところが多いため、
保険加入者は定期的に歯科検診に通うことになり、虫歯や歯周病の発生率は減少しています。
スウェーデンの予防歯科治療
予防歯科治療のPMTCはスウェーデンで生まれた治療法です。スウェーデンのアクセルソン博士の報告によれば、1年ごとに定期検診を受けている人と、
数ヶ月ごとにPMTCを受けている人では虫歯や歯周病の発生率に数十倍もの差があるとのことです。




